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さとう社会・心理研究所コラム


今月も思う所があるため2つアップいたします。

さとう社会・心理研究所、今月の標語2026年6月・2026年7月分(2026年5月31日)


・冬季うつは良く知られていると思いますが、5月から7月も気分の不調、うつが重くなる訴えを頂く季節です

・うつは治りかけ、特に、職場などへの復帰の時期が一番危険です。職場の方などには、復帰の段階では病気が治ったと思って望まない様にして頂ければと思います


GWが明けると新生活の疲れが顕れる方が見られる様になり、「五月病」と呼ばれます。

また、こどもの日が近いという事もあり、認識し辛い虐待の形に関する標語を1つ追加し、今月分も2つアップいたします。

さとう社会・心理研究所、今月の標語2026年5月・2026年6月分(2026年5月2日)


・虐待やDVなど暴力には生命身体、精神、経済的格差に基づくものに大別されます。

ご自身の経済力を盾に子供に要求した時、あなたはその子の親ではなくなる事をご理解ください。これも経済的虐待です

・休養は最も重要でかつ困難なスキルの一つです。睡眠、運動、前向きな交流など、人により環境により時により最適の休養法が異なります



2025年12月24日 著作物です。無断転用は禁止します。 さとう院さとう(さとう社会・心理研究所)



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