さとう社会研究所・さとう心理コンサルティングでは、心理コンサルティングなどを行ってます。

さとう社会・心理研究所コラム


2026年のご挨拶


本コラム記事は有料メルマガ『さとうのメルマガ』(2026年2月1日配信分)より新年のご挨拶部分から抜粋して掲載しております。


あけましておめでとうございます

年始のご挨拶が遅れてしまい本当に申し訳ありません。

クリスマス以降、体調崩してしまっております。

一人暮らしの生存確認もあり、三が日は配信こそしておりましたが、体調不良でヘロヘロでした。

早くも2026年は2月になっておりますが、相変わらず体調は大きな波の中におります。

本年も、みなさまにとって有意義な発信ができればと考えております


ここで、さとう社会研究所・さとう心理コンサルティングとしての近年の相談業務について述べておきたいと思います。

改めて研究所の主な目的は2つ。1つはクライアント個人の問題解決及び助言による生活上の支援となる事。もう一つは、クライアント個人の問題に対する検討を通じ、その根底にある社会問題を解決するための提言をする事です。


とても難しい課題ではありますが、個人のトラブルに過ぎないものであっても社会問題と関わるものである場合、これを放置してご自分の問題だけを解決する事は極めて難しいと言えるでしょう。

そこで、近年の社会問題に関する当研究所の考え方や発信内容について、5つほど挙げておきます。


・食品スーパーの売上が下がり始めたら気を付けてください。一時的には社会保障費が低下するかも知れませんが、その後、それを上回るペースで上昇する様になると考えております。

・普段、「自殺は悪」「自殺や止めよう」などと言っている方が、消費税増税の話になると何故か「貧乏人は死ぬべきだ」「自殺は素晴らしい」と言っているのを見て「この人は頭がおかしい」と思っておりました

・社会問題の根底には「社会制度的無理解」の存在がある事は開業当初から指摘し続けております。ここでの詳細は省きますが、この「社会制度的無理解」について新たな定義の必要性を感じており、今後も定義のアップデートを続けます

・開業当初から、DV防止法などの悪用事案について「も」ご相談に応じており、「支援者問題・専門家問題」について発信を続けております。近年、クレプトマニアの患者さんや刑務所にいらっしゃる方とのご相談から、刑務所で「懲罰」の名目で公然と行われている受刑者への虐待こそが再犯を促していると感じており懸念を表明しております。

・前項についての補足となります。前項では「支援者・専門家問題」の刑務所への拡大を指摘しておりましたが、何かある度に設置されるようになった第三者委員会にも拡大しております。第三者とは言うものの、設置をするのは基本的に「問題を起こした側」であり、この「第三者」とは「問題を起こした側に雇われた者」です。当然、「雇い主」に有利な報告書を提出する場合もあり、その中で別の加害者、第三者、被害者や被害者の遺族など「雇い主ではない者」の責任に触れる事でそれらの者への責任転嫁を図る事例が見られる様になりました。さとう社会・心理研究所では、これらについても「第三者委員会問題」として懸念を発信し続けております。


また、有料メルマガや土日に行っているマイクラ独り言配信でお話ししている「あなたの人生が良くなる考え方」の中から、良く触れているものを幾つか挙げておきます。

今後も折に触れて挙げる言葉だと思います。同じことを何度も述べるという事は、それだけ重要なものであるとご理解ください。


・他人の苦しみが仕方のないという事は、あなたの苦しみも仕方がないと言われるという事です

・お願いと命令は違うものです。お願いとは断られるものである事を前提に行ってください

・愛を必要としない人にしてはなりません。愛を必要しないと言う事は誰の何ものも届かないという事です

・信用は義務ではありません。信用されない事に怒りを覚える事は筋違いな感情です

・顔色をうかがわれて気分を良くしてはなりません。顔色をうかがわせてしまっているという事は信用を失っていると理解してください


今回は以上となります。

改めて、2026年もよろしくお願いいたします。




2025年1月12日 著作物です。無断転用は禁止します。 さとう院さとう(さとう社会・心理研究所)



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