さとう社会問題研究所

あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。

法律や政策により苦しめられている方たちもいます。


さとう社会問題研究所では心理カウンセリングを中心に、
社会問題や組織の運営など、さまざまなご相談に対応しています。

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リンク集 (順番などは適当です)
社会問題に取り組んでいるサイトへのリンクです。

素晴らしい PTA と修羅場らしい PTA −Think! PTA !

こちらでは、「PTAの強制加入・退会拒否」に取り組んでらっしゃいます。
この問題に対しては、そもそも、「PTAの存在を見えないふりをする人が余りに多い」という事です。
当研究所では、「無理解」や「無自覚」と呼んでいて、社会学などでは、「見ないアプローチ」と呼ばれるものです。

このサイトでは現状、「解決が目的」と言うより、「PTA問題を社会的に認識させる事」がメインとなっています。
私は、憲法学の専攻でもあるため、憲法21条の「結社の自由」を犯す社会問題だという認識です。

そもそも、PTAには結成に関しても加入に関しても法的な義務はありません。
PTAは「社会教育関係団体」ですが、法的には明確な規定が無く「任意団体」と言ってしまえます。

秋田の精神病患者への扱い 補足

これから書く記事は、どんなに訴えても水際作戦で正当な生活保護を受けさせてもらえない、ある女性の、カウンセラーに発したSOSのメールである。
拡散希望、拡散しなくても秋田市の実態を知ってほしい。

こちらのブログは、私の友人のものです。当研究所に寄せられたSOSのメールの問題について、ご紹介くださいました。

闘う主婦!さんのブログ

DV冤罪被害者・連れ去り被害者救済のために
ある日突然、家族が居なくなる!!
こんな時、どうしますか?

警察、役所、学校は情報を隠蔽します。
なぜか?
それはDV防止法が関係しています。

DV加害者にされてしまったら、子どもたちと会うにはどうしたらいいか?
その答えや対応策は個々のケースで違います。

まず、やれることからやりませんか?
そのために、情報を発信していきます。

こちらのブログは、私がコンサルティングをしている方のものです。現在は活動をお休みになってらっしゃいます。

後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判

こちらのサイトは、私自身は面識がないのですが、私が行った裁判所への請願を取り上げて下さっています。

後藤隆大裁判官は北本市いじめ自殺裁判や中野相続裁判、最高裁裏金裁判を担当したが、事実を無視していると批判される。北本市いじめ自殺裁判では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、判決は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。

中野相続裁判でも被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、その後具合の悪くなった母親の治療を拒否し、酸素吸入までも拒否した。カルテには被告の治療拒否については医師記録に「family (son)は延命につながる治療を全て拒否。現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」と、被告(son=息子)が母親の生命維持を好ましく思っていないと記録されている。

保護命令の相手方は請願書(平成25年6月24日)で後藤隆大裁判官を批判する。「後藤隆大裁判官は、「北本いじめ自殺裁判」が、これだけマスコミ報道されているにも拘わらず、それだけでは飽き足らず、同居中の暴言及び暴力の何らの物的証拠を保持していない本件申立人を保護する目的の下、本命令を下している」

相手方は後藤隆大裁判官の保身の姿勢も批判する。事実を無視した保護命令の決定は後藤隆大裁判官が自身の出世の保身のみを尊重した結果であると請願書で批判する。事件処理のみを優先する姿勢は中野相続裁判でも批判された。また、最高裁裏金裁判では高圧的な訴訟指揮が批判された。

さとうかずや氏(さとう社会問題研究所)も後藤隆大裁判官を批判する請願書を立川支部民事第4部に送付したとウェブサイトで発表している。


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2013年10月
2016年1月 リンク追加 さとうかずや(さとう社会問題研究所)